技術シーズまとめノート
都内の大学・研究機関が持つ、まだ会社になっていない技術を、公表資料だけで見る。
読み方
見取り図
過去の公表例
出典
索引
用語
技術シーズ。大学や研究機関が持ち、まだ会社の製品になっていない技術を、案内ではこう呼びます。
創業前。まだ会社がない、または起業する予定だと書かれる段階です。
創業初期。すでに会社があり、シードやアーリーと呼ばれる資金の段階だと書かれることがあります。
ディープテック。都の資料がコースや拠点を分けるときに使う語です。法律で一つに定義された語としては扱っていません。
書類審査。支援の前に、対象にするかを分ける入口です。順位を公表する試験ではありません。
伴走。事業計画、知財、規制、顧客、資金、発表の準備として、資料に出てくる支援です。
ギャップファンド。研究費と、会社としての資金のあいだを埋める、という説明で使われる資金です。
報告会。支援の終わりに、短い発表を並べる場です。
優秀賞。その回の運営が、発表に付けた名称です。技術の認定ではありません。
協定事業者。都と協定を結び、支援を行う側です。スタートアップ自身ではありません。
資料の確認日は、2026年10月4日現在のものです。
このノート
読み方
技術シーズ
創業前と創業初期
ディープテック
書類審査
伴走
知財
規制
資金の空白
ピッチと報告会
優秀賞という名称
いまの見取り図
TOKYO SUTEAM
ディープテックコース
大学発の支援
拠点
創業後の補助
前と後
過去の公表例
2024年7月
2025年3月7日
資金提供の公表
優秀賞の公表
チーム名を並べない
発表済みの予定
公表がないこと
見ていないこと
出典
用語