技術シーズまとめノート都内の大学・研究機関が持つ、まだ会社になっていない技術を、公表資料だけで見る。

一般

ディープテックという語

ディープテックは、法令上の一つの定義がある語ではありません。都の協定事業の告知では、特定の自然科学分野の研究から得られた科学的発見に基づく技術で、事業化できれば経済社会課題の解決に影響しうる潜在力のある技術、という説明が使われています。

この説明が正しいかどうかは、ここでは判断していません。資料がディープテックコース、ディープテック拠点、ディープテック等の事業化、と分野を区切っていることだけを記録します。

ソフトウェアだけの新規事業と、研究機関の技術を伴う事業化は、都の資料のうえでコースが分かれています。境界の判定は各募集の要項にあり、要項の文章は写していません。

資料の確認日は、2026年10月4日現在のものです。