技術シーズまとめノート都内の大学・研究機関が持つ、まだ会社になっていない技術を、公表資料だけで見る。

一般

創業前と創業初期

創業前は、まだ法人がない、または起業を予定している段階を指して使われます。創業初期は、すでに法人があり、シードやアーリーと呼ばれる資金段階にある、という書き方で公表されることがあります。

同じ「ディープテックの事業化」でも、創業前を対象にする伴走と、創業後の開発費や量産化実証を補助する制度は、資料が分かれます。Tokyo TCP の案内には、創業前のチーム(都で起業予定を含む)と、シード・アーリー期のディープテックを対象にする、と2025年2月6日の案内に書いています。

段階の名前はプログラムごとに違います。このノートは、法人の有無と、資料が資金を出す時点だけを見ます。

資料の確認日は、2026年10月4日現在のものです。