一般
技術シーズは、このノートでは、大学や研究機関が保有し、まだ会社の製品やサービスの形になっていない技術、という公的な案内で繰り返し使われる語として扱います。
論文や特許があることと、会社があることは別です。公表資料が「シーズを活用する」と書くとき、対象は多くの場合、技術の説明ではなく、その技術を事業の計画に接続する段階です。
都内、という条件が付くプログラムでは、シーズの所在が都内の大学・研究機関であることと、起業の場所が都内であることは、資料によって書き分けられています。見ていない要項の条件は、ここへ写しません。
資料の確認日は、2026年10月4日現在のものです。