2026年10月
都は、ディープテックのスタートアップが使いやすいラボや実証の場所を備えた拠点の形成を、別事業として公表しています。2026年10月2日の報道発表では、公募の審査の結果、2者を採択したとあります。
一つは学校法人東京理科大学で、場所は葛飾キャンパス、名称は仮称のイノベーションハブです。発表では、大学発のディープテックを対象に、研究・事業化の環境と、実証や資金調達や海外展開の支援に触れる交流を行う、とあります。
もう一つはプライム ライフ テクノロジーズ株式会社で、場所は大田区羽田旭町、名称は仮称です。発表では、試作から事業化までを支援する拠点を整備する、とあります。
拠点の整備は、半年の伴走プログラムそのものではありません。場所が公表された、という事実だけを置きます。
資料の確認日は、2026年10月4日現在のものです。